キーが省かれすぎてなければBTキーボードとスマホでも良かったんですけど
ねぇ…スマホと重ねてはみ出さないサイズ感のキーボードが一昔前と比べて種
類が減ったこと(というかほとんど見掛けなくなった)、あってもキーが省かれ
すぎで使い物にならないことが最大のネックでスマホ+ミニキーボードは個人
的にボツ。rootとって足りないキーはキーマップファイル作ってなんてことも
面倒だからやりたくないですし、出来るならサッとお金で解決したい。
中古のUMPCは世代的に交換部品の入手性がもうダメ。厳しい性能のなか頑張っ
て環境を作っても使えなくなったらゴミです。まだまだ動きそうな美品は今で
も高いですし…。
最近ずっとこんなことばかり考えていました。「両手に収まるサイズ感の端末
でEmacsをそこそこ快適に使えたらなぁ…スマホリモメンももう嫌だなぁ…」
費用と手間に折り合いがつけばVAIO type PかLibrettoが理想に近かったんで
すが、今さらこの世代のマシンを現代に甦らせる手間は結構惜しいです
そう考えるとGPD Pocketの5〜6万という価格帯は割といい落とし所なんです。
PC110の代わりにGPD Win、リナザウやLibrettoの代わりにGPD Pocketなんて具
合に良いところを突いてきてる感じがします。
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