アニメーションが減って緩慢な動きが改善されることを期待していたのですがサッパリ
勿論視差効果を減らす設定にしてるんですがね
毎度のことですけど速くなった軽くなったと騒がれてますが
アップデートの際にキャッシュをリフレッシュした後特有の軽快感に惑わされすぎ
やたら白っぽくて明る過ぎた配色を薄暗色に変えられるようになった点は良し
これが待ちに待った7.1かぁ、そう考えるとかなりの肩透かしかも
アニメーションが減って緩慢な動きが改善されることを期待していたのですがサッパリ
勿論視差効果を減らす設定にしてるんですがね
毎度のことですけど速くなった軽くなったと騒がれてますが
アップデートの際にキャッシュをリフレッシュした後特有の軽快感に惑わされすぎ
やたら白っぽくて明る過ぎた配色を薄暗色に変えられるようになった点は良し
これが待ちに待った7.1かぁ、そう考えるとかなりの肩透かしかも
最も懸念されるバッテリの消耗ですが
よく挙がる問題点と私の使用感について書き連ねてみます
■待ち受け(スリープ)状態でも7時間ともたない
→どうすればこのような状態になるのかがわからない
スリープ状態で三日間放置してみたが減っている様子もない
(タスクバーのバッテリーメーターの減り具合、詳細表示でも数%程度)
もしかしたら本体かバッテリのロットの問題なのかもしれない
現在、充電なしで4日目で再び使い始めているが充電は帰宅後か
明日の朝の出社前に少しで十分そうだ
■使えば3〜6時間のうちに充電が必要
→試しに連続で通信させてみた。確かに7時間程度でバッテリは瀕死となり
充電を要するように思う。が、しかしS11HTもS12HTも同じ使い方では同様の結果に
なった。ちなみにガラパゴ携帯のK002だと連続通信(または通話)はちょっと計りきれ
ないが、充電なしで毎日8時間程度使って充電は3日に一度。それに比べればもたないと
は思う(逆にスマートフォンがそれくらいもってくれたら歓喜のあまり泣く)
格別に悪いと言えるのかなぁ これ
使えば使うほど世間の言うバッテリ問題に疑問が湧いてくる
個人的には購入前に抱いていた不安は完全に払拭されている
次にレスポンスの問題
■TouchFLO3D
デフォルト設定だとたまに少し重いように感じる
タブをスライドさせているときに引っ掛りのようなものを感じる
カスタマイズをして改善を狙っても、こんどは引っ掛りではなくワープのような
感覚がある。滑らかさはないが、実用の範囲内だとは思う
■アプリ起動
標準添付アプリの起動は速い、内蔵ストレージに関してはSDカードからよりもマシくら
いの印象。あくまで体感。OperaMobile10の起動速度はメモリと内部ストレージでは
体感できるほどの差はなかった
■描画
TouchFLOとも共通するんだろうけど、あまり速くはない。ランドスケープ時のスクロー
ルは特筆すべき遅さ。Operaのスクロールには時々苛立ちを感じる。
不具合について
■天気の更新ができなくなる事がある
アプリとの相性なのか何なのか、天気情報の取得が全くできなくなった
クリーンインストールをしたら復活。以前はサーバーとの絡みで通信できない事があっ
たそうだが、私の件は別のようだ。サポセンに実機で確認してもらって片や出来て片や
出来ないという状態だった。デフォルトブラウザの設定のせいかもと思ったが、今現在
デフォルトブラウザを変更してるものの更新は可能。よくわからない。
■ふいに再起動(ときどき工場出荷時にもどる)
熱暴走のせいかふいに再起動することがある。一度しかないがその際に初期化されてし
まったことがある。再現性は乏しく、最近は再起動も起らないので何とも言えないが長
く使えば出会すことはありそう。
■操作性
感圧式のため、ややクセはあるものの
他のEmobileから出ているタッチスクリーン式の
ものに比べたら良好、直前までS12HTとS11HTを
使っていた身としては「すごく感度がいい」ように
思う。TouchFLO3Dもデフォルトでそこそこよく動いて
いた(比較論)。チューニングにてよりレスポンスは
よくなる。文字入力に関しては可もなく不可もなく
そこそこ使えるというレベル。ダメではないね少なくとも。
iphoneよろしくフリッカー入力を可能にするようなツールもあるので
好みにあわせて改善は可能。
ハードキーのうち左右キーは超絶的に使い難い、ゴミ。
代替え手段を考えないと現実的に使えない。
とくに右キーは終話ボタンと認識されると最悪だ。
それなりの精度で操作するにはコツと慣れがいる
ただ、たかが左右キーのためにそんなテクニック必要な時点で
間違ってる。そんなキーはなかったと思っておいたほうが気楽だ。
■バッテリ
輝度自動調整をG-Lightに任せればそれなりにもつ。
少なくともWeb上(価格comとか)であがっているような
スリープモードにしてるのに4時間ももたない詐欺だ! なんてことは
まずない。ありえないと思えるんだが、なぜそんなことになるのか。
標準バッテリで通勤中のWeb閲覧、1時間おきにメールサーバにPOP
朝昼晩の三度定期的に天気を確認などなど使っているが、世間に言うほど
持たないなんてことはない。フライトモードの必要性すら感じないが…
ファームのバージョンとかEMNetかembの違いかとか、そういうところか?
まあカタログスペック通りにはならないのは事実だね。
厳密かつ神経質な人にはここは苦しいところかもしれない。
一日充電できない環境で使ってみたがバッテリ切れにはならなかった(60%残)
さらに満充電から二日間使わずに放置してみた(バッテリ80%残)
そこそこ優秀じゃね?使えば減るペースはあがるが自然に消耗して
4時間もたないなんてことはないと思う。
節電のために導入したのはG-Light Autoconnectのみ。
■回線速度
約7Mbpsということで期待はしていたが、北海道じゃダメらしい。
ちょっと遅い、3Mbpsのとき(S12HT使用時)よりも重いような
気がしないでもないんだが…。
■加速度センサー(とGyrator)
加速度センサー自体は付属のゲーム(玉をコロコロ転がして穴にはめるやつ)で見る
限り、感度や精度は非常に良好のようだ。ただこれを遺憾無く活かすにはGyratorが必
要だと個人的に思う。このGyrator設定方法がむずかしい。X軸 Y軸 Z軸の閾値設定と
センサー感度、ポーリング感覚の設定だけなんだが、どうもうまく自分好みに設定でき
ない。ちょっと難しい。もうすこしGyratorが使い易ければよかった。
(ハードのレビューじゃないか、これは)
■GPS
Emobileから出ている他機種にくらべて補足に時間がかかるような気がする。
気がするレベル…。もちろんクイックGPSは使用中。
■通話品質
Emobileから出ている過去のスマフォに比べかなり良好。通話に使いたいと思える品
質。ただしダイヤラはWindowsMobileの仕様でショボい。
■カメラ
これまでのEmobileから出ていたHTCスマフォのカメラはトイカムレベルだったし
S12HTはオートフォーカスもなく、発色もわるく、とにかくカメラに関してはサイテー
だった。ところがびっくりS21HTの画質のいいこと、これがスマフォ?と思ってびっく
りしたほど。画素数は今時の携帯に比べたら低いが同画素数(300万画素)のデジカメ
と比較しても遜色なく、適当な携帯のカメラよりも断然よく撮れる。
S11HTのトイカムとしか言えない珍妙な画像は面白くてそれなりに遊べたが、S21HTは使
おうと思えば、それなりに活用できるだけの画質はある。少なくとも私の物欲リストか
らデジカメは消えた。
■液晶
デフォルトだと非常に明い。発色も綺麗で見易い。老眼でもなければ
OperaMobileの細かい字もくっきりして見易い。
電池の消耗を考えて輝度レベルは低めで運用することを推奨します
G-Lightの導入で輝度レベルは最大で8くらいまででも全然いけます
晴天の屋外で試しました。夜間室内1〜3 昼間室内3〜5 昼間屋外4〜8(曇り〜晴)
このくらいになるよう設定して運用してます。
■総評&使用アプリ
GPSの捕捉の遅さがややネック。GoogleMapやNavitimeでさっと調べるという使い方が
やりにくくなった。メモ取り環境や、ネットワーク機能付きデジカメとしては良好かつ
満足。簡易WebブラウザーとしてはOperaMobile10の完成度が高く9.x世代で不満だった
フォントの汚なさレイアウト崩れ、日本語入力の不具合なども一切なく安定かつ高速、
綺麗に使えるので大満足。S21HTは多機能であるが操作系統に不満や機能不足が感じら
れる機種であるので、それほ補助するツールが沢山出ていて、ひとしきり揃っている
S11HTと比べて、実はこれはこれで使い易い1つの形なのかもと思わせるところがある。
デフォルトのままではちょっと扱い辛いかもしれない。EM的にはプロモに若者を起用し
てスタイリッシュに使えるスマフォみたいな売り方をしているけども、そう簡単な感じ
じゃないとは思う。TouchFLO3D絡みで若干のチューニングを要すること、バッテリの延
命処置として輝度自動調整のチューニングなど、少々ややこしいところもある。
既存スマフォユーザーからみても、QWERTYキーボードなし、ハードキーー極少、タッチ
基準というところから、ライトユーザー向けに見られがちだが、そうとも言えず手のか
かる子だと思う(でもS11HTよりは手はかからんかも…個人的感想)
それなりに調整したあとの使い勝手は良好、オススメできると思う。
やっぱりまだこの手のガジェットは一般人には勧め難いね。
既存のスマフォユーザーには物理的に軽い、そこそこイジれるサブ機としてオススメ
意外に通話の使用にも耐える品質はあるところも、さりげないポイント。
カメラもそこそこ品質がいいので、ブログのネタ集めのツールとしても有用かなぁ。
使用しているソフトとしては
・QMAIL3(会社のアカウント、Gmailアカウントをそれぞれ登録)
・OperaMobile10(預金振り込みとか通販とかに使ってます)
・Youtube Browser(Google製)
・Gyrator2(傾けたとき、向きにあわせて画面を回転させるアプリ)
・G-Light(輝度自動調整機能を調整するアプリ)
・SensorLock(手のうえで転がすことで、端末をロック/アンロックする)
・gesture10key(key0167.zip)
・GoogleMap(ときにNaviTime)
とまあ、褒めに褒めるわけで
こうまでいいと人に勧めたくなる
挙句に父にあげてしまった。
「これ良いから使ってみろって」なんて感じで
ほいっとあげてしまった。やや後悔だ。
父の日だったし…喜ぶならいいんだ
そこで端末がないと困るのでS21HTを買ってしまった。
バッテリのもちの評判がすこぶる悪くて恐かったが…
言うほどひどくもなかったな。
S12HTと比べたら、やや落ちる。
S11HTと比べたら、遜色ない。
そんな程度。
それでも一日使いっぱというわけにはいかないので
G-Lightという輝度調整ツールを導入。
こいつの使い方がいまいち難解であったのでメモを残しておく。
1から10まであるのは輝度レベル
1が暗く、10がギラギラしている。
センサーレベルというはセンサーが感知した周囲の明さを数値にしたもの
設定項目としては、画面上にあるテキストボックスおよびボタンは輝度レベルの
上げ下げ
中段にあるテキストボックス2つは 左が最低センサーレベル 右が最高センサーレベル
私がわからなかったのは、1-10はプリセットで、周囲のあかるさによって1-10の範囲で
輝度レベルが変るので、その輝度の値を範囲指定(明さに合わせてその間でも推移す
る)もんだと思いこんでで詰った。
実際は輝度レベルXを使う範囲を左ボックスと右ボックスにいれる。
今の周りの明さを数値化したものは画面下部にでているので
輝度レベル1は周りが明いと困るので必然的にセンサーレベルは低めになるはず
逆に輝度レベル10も必要なケースは稀であるので目が潰れそうなくらいに高めの値にす
るか-1を指定して無効にするとよい
液晶は綺麗なだけあって結構な電気食いだから、節約すればかなりもつ。
安くレシーバーモードでapt-x HDが使えるものというと非常に限られますが そのなかで高音質と評判のよかったものをということで購入しました。 音質は安いなりですね、apt-x HDで接続されている状態でも元がなんであれ痩せた音になります。 SBSにしか対応していない...