最近の変更でいうと、GentooからUbuntuに変えて一年半くらい使ってて
26日にArch Linuxに変えた。
その理由としては、まずFSをbtrfsに変えてみたくなったのとpacmanとABSに興味があった。
あと最近Linuxの先端に疎くなってきているのを感じたので
新しめのkernelとミドルをイジる必要性を感じた(仕事柄もあって)。
まずArchの導入について、感想を言うと
すごく簡単だった。10年以上前に雑誌のオマケにLinuxが付いてた時期(VineとかLaserとか)に導入経験がある人間なら何の苦もなくできる。むしろ自動認識の技術が進歩したり、XもKMSとかHALあたりのおかげで凄く導入しやすい。
最近のUbuntuとかRedhatなんかと比べても手順もそんなに多くはない、ただインストール画面は素気なくて退屈。
デフォルトではbtrfsを作成できないので、CD bootしたあとプロンプトに落ちてから、setupを叩く前にnetcfgしてネットワークを繋げたあと、pacman -Syし、pacman -S btrfs-progs-unstableする必要がある(ちょっとbtrfs-progの名前は今しっかり思いだせない、progだったかprogsだったか…)
とりあえず、これでbtrfsを作成可能になる。
あとはfdiskでパーティション切ったあとbtrfsで初期化して、setupを実行、パーティションの作成と初期化の工程を飛ばせばそのまま導入可能です。
私はその手順ではなく、一度ext4で入れてからbtrfsにコンバートしてみた。
これも難無く終る。ただし、rootfsのパーティション(またはディスク)をbtrfs化するにはCD bootが必要。
変換のためにはbtrfs-progsが要るので、先の手順で落してから変換する。
構成はrootfsのsubvolumeは切らずにrootfsとhomeを別パーティションにして、各ホームディレクトリはサブボリューム化、rootfsのバックアップはrootfs配下にバックアップ格納用サブボリューム(/.rootfs_bk)を作って、その中にスナップショットを格納するようにした。tmpもバックアップされちゃうけどまあいいという事にする。rootfsはsubvolume化するメリットが見付からないのと、rootfs配下の各ディレクトリ全部をサブボリューム化するメリットも特に見付からなかった。よってこの構成。
私が色々と困ったポイントを挙げておく(勘違いしていたのもあるけど)
・領域のサイズ変更はファイルシステム単位でサブボリュームには適用できない(ユーザーディレクトリのquota的な目的には使えない)
・サブボリュームはあえてマウントしなくてもいい(作った時点でマウントされてる、mountコマンドでもmtabでも見えないけど)
・あえてmountしてもいいし,fstabに書いてもいいけど、dfとかでは個別に取り扱われず元パーティションの情報そのまんま出てくる
・dfやmountやその他APIやツールがbtrfsのサブボリュームっていう概念にまだきちんと対応してないので色々と不便(上位のパーティションと同じ情報しか持ってこれない)
・マウントオプションを間違えて(subvolをsubvolumeとか書いちゃって)もエラーにはならず正常終了する、その時はマスターボリュームがdestにbindされる。たぶんmount側での対応がまだでエラーチェックされてない。サブボリューム名を間違えたときは「正しいブロックデバイスではない」と表示される。
あれっと思った部分はいくつかあったけど、結構快適だしスナップショットは便利。安定度も個人で使ってるぶんには不満はない。ただしオンラインリサイズしながら大量の「移動」をしてるとカーネルパニックを起したりする。過負荷は禁物なのか、それとも低いレイヤにアクセスしてる最中に何かすると安定しないのか。まあ普通に使う分には問題ない。
Archそのものの感想としては、結構良いディストリだと思う。システムの見通しもいい。ただ、他のディストロだと快適に使うために予めやってくれてるようなカスタマイズやパッチ当てをあえてしないらしく、ちょっと遅いかなと思う部分もあった。そこらへんの改善メモを遺しておく。
sysctl.confに下記を追加
vm.swappiness=20
vm.vfs_cache_pressure=50
あとkernel 2.6.38で取り込み予定の、噂の高速化パッチと同等の機能を加える変更もいれとく
Archの場合は、rc.localに
mount -t cgroup cgroup /sys/fs/cgroup -o cpu
mkdir -m 0777 /sys/fs/cgroup/user
echo "/usr/local/sbin/cgroup_clean" > /sys/fs/cgroup/release_agent
と書いておく。
.bashrc(ここはログインシェルの同等ファイルに合わせて読み替えて)
if [ "$PS1" ] ; then
mkdir -m 0700 /sys/fs/cgroup/user/$$
echo $$ > /sys/fs/cgroup/user/$$/tasks
echo "1" > /sys/fs/cgroup/user/$$/notify_on_release
fi
と書く
/usr/local/sbin/cgroup_clean を以下の内容で作る(実行権限も与える)
#!/bin/sh
rmdir /sys/fs/cgroup/$1
とりあえずこれで快適、かなり速くなった。今まで色々つかってきたけど、今回が一番高速に動作してるかもしれん。
これでshellから何か実行したときは、特別なスケジューリングがなされる。
(どういう原理なのかはcgroupのドキュメントを見ればわかる、けど私はまじめに読んでないんので知らない)
あとGUI上で何でもかんでもに適用したい場合は、xprofileにmkdirとechoの3行だけ書き足せばOK。
あんまりローレベルすぎる部分に仕込みまくるのは逆効果っぽいので、xprofileまでにしとくのが無難。
1/30/2011
Arrowをしばらく使ってみて その2
分離の良さは前回書いた通り
音の特性にクセはないんだけど
音場にクセがあるように感じる
立体的な音場なのはいいんだけど
・左右の位置はとてもいい
・奥行感はあまりない(次の項と関連する)
・奥行より上下(それも斜め)が強い
中音域と人の声が額より若干前かつ、やや斜め上にある。ボーカルは中心よりほんの少しだけ右にある。
低音域は耳から肩の付け根に向かって斜め後ろ側から鳴る。高音域は左右からくる、そんな感じの配置(もちろんヘッドホンなどによって差異はあると思う)
このボーカルの配置に独特なものを感じた。悪いとは思わないが、不思議な聞き心地になる。ちなみにバックコーラスは左斜め後ろから聞こえたり、ボーカルの位置からみてやや左側からくる。ここらはきっとミキシング時の影響による部分なんじゃないかと思うんだけど、確かめようがないので何が原因で違ってくるのかはわからない。
これらの音源配置は割とがっちりしてて、ソースによってブレない。唯一のブレ要素はバックコーラス。
かなり変ったアンプだと思う。何を選ぶかっていうと、やっぱり聞き手を選ぶんじゃないかな。
ソースは色々ためして得手不得手があるのはわかったが、苦手分野と言われてるHR/HMもとりたてて変な鳴り方でも貧弱でもなかった。それどころか、結構良く鳴る。ただ音源の配置に個性があるので、人によって好みは別れそう。
すごいアンプ なのは間違いないんだけど、良いアンプかって言われると微妙。
音の特性にクセはないんだけど
音場にクセがあるように感じる
立体的な音場なのはいいんだけど
・左右の位置はとてもいい
・奥行感はあまりない(次の項と関連する)
・奥行より上下(それも斜め)が強い
中音域と人の声が額より若干前かつ、やや斜め上にある。ボーカルは中心よりほんの少しだけ右にある。
低音域は耳から肩の付け根に向かって斜め後ろ側から鳴る。高音域は左右からくる、そんな感じの配置(もちろんヘッドホンなどによって差異はあると思う)
このボーカルの配置に独特なものを感じた。悪いとは思わないが、不思議な聞き心地になる。ちなみにバックコーラスは左斜め後ろから聞こえたり、ボーカルの位置からみてやや左側からくる。ここらはきっとミキシング時の影響による部分なんじゃないかと思うんだけど、確かめようがないので何が原因で違ってくるのかはわからない。
これらの音源配置は割とがっちりしてて、ソースによってブレない。唯一のブレ要素はバックコーラス。
かなり変ったアンプだと思う。何を選ぶかっていうと、やっぱり聞き手を選ぶんじゃないかな。
ソースは色々ためして得手不得手があるのはわかったが、苦手分野と言われてるHR/HMもとりたてて変な鳴り方でも貧弱でもなかった。それどころか、結構良く鳴る。ただ音源の配置に個性があるので、人によって好みは別れそう。
すごいアンプ なのは間違いないんだけど、良いアンプかって言われると微妙。
1/27/2011
arrowをしばらく使ってみて
定位の問題は慣れのせいかも
某所にあがってる剛力アンプとかってレビューがあまりにあてにならないので簡単に特徴を書いてみる
まず最も印象が強いのが分離のよさ
点音源と言われてるけどちょっと違う
単純に左右チャンネルの分離がいいだけ
凄まじいステレオ効果なのであたかも点音源のように錯覚するんだと思う
ただソースによってはその分離がよすぎるせいで音に酔う 聴き疲れなんてもんじゃなくて気持ち悪くなる
特にモニター用ヘッドホンなんか使ってると顕著。あえてヘッドホン側の性能落としてやったほうが聴きやすくなる
音の伸びは悪いんじゃなくて味付けしてないんじゃないかと思う
ハウジングに余裕のあるヘッドホンで聞いてる限り不足は感じない
もうすこし詳しい話はまた次回
某所にあがってる剛力アンプとかってレビューがあまりにあてにならないので簡単に特徴を書いてみる
まず最も印象が強いのが分離のよさ
点音源と言われてるけどちょっと違う
単純に左右チャンネルの分離がいいだけ
凄まじいステレオ効果なのであたかも点音源のように錯覚するんだと思う
ただソースによってはその分離がよすぎるせいで音に酔う 聴き疲れなんてもんじゃなくて気持ち悪くなる
特にモニター用ヘッドホンなんか使ってると顕著。あえてヘッドホン側の性能落としてやったほうが聴きやすくなる
音の伸びは悪いんじゃなくて味付けしてないんじゃないかと思う
ハウジングに余裕のあるヘッドホンで聞いてる限り不足は感じない
もうすこし詳しい話はまた次回
1/15/2011
Arrow の バグ
G3の話
どうもバスブーストに変なクセがあるようだ
最初はクロスフィードかと疑ったんだけど・・・
具体的に言うとバスブーストを有効にすると
ソースによっては定位が狂う場合がある。
中音域がやや右に寄る(減衰はしてないとは思う)。
このせいでかなり気持ち悪い感じに。
ちなみにまったく影響しないソースもある。
うーん 鳴りのいいバスブーストだけに残念だ
どうもバスブーストに変なクセがあるようだ
最初はクロスフィードかと疑ったんだけど・・・
具体的に言うとバスブーストを有効にすると
ソースによっては定位が狂う場合がある。
中音域がやや右に寄る(減衰はしてないとは思う)。
このせいでかなり気持ち悪い感じに。
ちなみにまったく影響しないソースもある。
うーん 鳴りのいいバスブーストだけに残念だ
arrow届いたよ
やっとArrowが届いたので開封直後レビューというか感想を
今回入手したのはArrow G3です
私は諸手を挙げて大喜びするほど凄いアンプとは思わないし
逆に褒めちぎられてるのを気に入らないのか妙に批判的な感想を述べている人ほど、Arrowはダメとも思わない。
Arrowで良くも悪くも評価の対象となっている部分について、ここで言及してみたいと思います。
■低音の薄さについて
音圧が乏しいと言われますが、結構な量が出ていると思います。
ハウジングがビビるほどにボワボワと鳴る環境に慣れている人からしたら物足りないかもしれませんが
「低音が貧弱すぎる」という評価に繋がるようなものではなかったです。
制動性にしろ応答性にしろ、かなり高い水準にあると思えます。すっきりはっきり鳴るタイプです。
密閉型ヘッドホンなんか聞くと、より良いかもしれません。
■高音域の伸びについて
ダメダメというほど悪くはない、普通だと思うが。
■解像度、音場、定位、分離
解像度はスゴいとは思えない。音場感も格別すごくもない。
定位は安定はしてるけど、なんだか居心地の悪さを時々感じる。
音の分離に関しては素晴しいという他ない。
■音質面全体的に
一聴してビックリするほどの個性はない。強みも弱点も無いタイプだと思う。
よく言われるキレの良さですが、分離の良さが寄与したものだと思います。
Arrowの最大の良さは分離ですかね。
■使う上での工夫
バスブーストはかなりのモノです。低音域の音圧を稼ぎたい人は是非。このバスブーストはかなり良いものだ。
ゲインと抵抗値はヘッドホンなどに合わせて設定をイジっていこう。
クロスフィードは1段階目の方がクセない。2段階目にするとソースを選ぶようになる。
ゲインは出来るなら低めで調整したほうがいい。
■総評
思っていたよりダメでもなければ
何ヶ月も待つ程良いものでもない。
値段で考えると、およそ2万数千円になるわけですが
その中堅クラスの価格帯の中では良い方だと思います。
ただ正直期待が大きすぎて肩透かしされた感はあります。
叩いてる人も期待値が高すぎたんじゃないかなぁと邪推してみます
良いアンプだけど革命的にすごい製品だってわけじゃないです。
ハズレ感は無いです。けど大当りでもない。
1/09/2011
AKG K272HD 1年経って
前回 のレビューでは購入早々でのレビューでした。今回は十分にエージングが済んだ状態でのレビューとします。
一年と十数日、一日2〜3時間の使用ですので充分ですね。
前回と併わせて御読みください。
前回問題としていた、高音域のキツさ、ハイハットやサ行の問題は使用から3ヶ月ほどで解消されました。
やはり単純に慣らし具合の問題だったようです。今ではかなりマイルドに、それでいて細く艶やかな良さは失われず、非常に良質な高音鳴らしてくれます。
解像度や分解能に関しては特に変化はありません。音場も定位も相変らず。再現性にも変化なし。
このあたりは製品としての安定性を感じます。
低音域の出具合ですが、以前の小気味良さに加えて、より柔軟で弾力性をもった音を出すようになりました。
なんとも形容しがたいのですが、低音域の良さをいくつかに分類すると響き、伸び、張り、音圧があるかと思います。
そこに旨味のような要素が加えられたと思います。響きや伸びは相変わらず乏しいのですが、振動板が柔くなったのかレスポンスは変らず懐が深くなった感じがします。表現力が若干ですが上っているように感じました。
エージングが進む=劣化も進むということになりますが、今のところ壊れる様子はありません。
イヤーパッドやヘッドバンドもへたりはなく、ハウジング部分にもネジの緩みやハンダ剥離は無さそうです。
北海道では夏と冬に非常に温度差があり、季節の変わり目には非常に機械が壊れ易いのですが、K272HDは耐えてくれているようです。まだまだ元気。
聞き続けていれば耳が慣らされていくというのも当然ありますが、音の傾向はかなり好みの物になりました。
Arrowが届いてどう化けるかが楽しみです。
一年と十数日、一日2〜3時間の使用ですので充分ですね。
前回と併わせて御読みください。
前回問題としていた、高音域のキツさ、ハイハットやサ行の問題は使用から3ヶ月ほどで解消されました。
やはり単純に慣らし具合の問題だったようです。今ではかなりマイルドに、それでいて細く艶やかな良さは失われず、非常に良質な高音鳴らしてくれます。
解像度や分解能に関しては特に変化はありません。音場も定位も相変らず。再現性にも変化なし。
このあたりは製品としての安定性を感じます。
低音域の出具合ですが、以前の小気味良さに加えて、より柔軟で弾力性をもった音を出すようになりました。
なんとも形容しがたいのですが、低音域の良さをいくつかに分類すると響き、伸び、張り、音圧があるかと思います。
そこに旨味のような要素が加えられたと思います。響きや伸びは相変わらず乏しいのですが、振動板が柔くなったのかレスポンスは変らず懐が深くなった感じがします。表現力が若干ですが上っているように感じました。
エージングが進む=劣化も進むということになりますが、今のところ壊れる様子はありません。
イヤーパッドやヘッドバンドもへたりはなく、ハウジング部分にもネジの緩みやハンダ剥離は無さそうです。
北海道では夏と冬に非常に温度差があり、季節の変わり目には非常に機械が壊れ易いのですが、K272HDは耐えてくれているようです。まだまだ元気。
聞き続けていれば耳が慣らされていくというのも当然ありますが、音の傾向はかなり好みの物になりました。
Arrowが届いてどう化けるかが楽しみです。
12/30/2010
2010年スマートフォンを振り返る
2年前からemonster(S11HT)の所有から始まって、今年に入りS12HT S21HT、Desireと流れてきてのスマートフォンを振り替える。
Desireに買い替えるまでの店頭で触れた実機の感想も混ってます。
S11HTは多機能で使い易いんだが、いかんせんデカく重い。いざ何か調べようというときに取り出そうと思えない。
結局は普通の京セラの携帯で調べている(この携帯はバッテリの持ちだけが自慢のなんてことない機種)。
とてもポケットに入れておこうと思わなくなったのが買い替えの切っ掛けになった。
そこで候補になったのがemonster lite(S12HT)
これはかなり使い勝手がよく、大変気に入った。
難点としてはハードキーのカスタマイズに融通がきかないくらい。
バッテリも良く持つし、ケータイ入力もタッチ操作もどちらも使い易く
私の中でEMOBILEで発売されているHTC端末で抜群の製品だった。
続いて買い替えたのがS21HT、CPU性能は大差ないわりに
UI(ホームアプリ)の変更が仇になって、S12HTのような
軽快な操作性こそないものの、4GBの内部ストレージは
アプリとメール等のテキストデータで利用する分には有り余る大容量で
使用量管理にストレスを感じることなく使えてよかった。
ここまで来ると機種へのストレスというよりもWindows Mobileへのストレスが溜ってくる
正直なところSDカードに入れたAndroidの方が快適とさえ思えてくる(対応してない機能は使えないが)
そこでAndroid携帯を物色することとなる。
Galaxy Sの発売時期と被っていたので、当然それを見にいくが何処にも置いていない(品薄で予約が必要)。
実機を触ってみたが、動作が非常に高速で出来るならこれが欲しかった。
バッテリに関しては店員さん曰く、持ちが悪いそうで、予備バッテリの購入を考えてほしいとの事だった。
Galaxy Sが欲しいというより、使えるAndroid携帯が欲しいという欲求が強い事に気付いた(出来たら回線はDocomoが良かったけど)ので
やたらとスマートフォンを出しまくってるSoftBankも見てみることにする。こちらは売れに売れているiPhoneも視野に入れて考えた。
もう10月なので在庫も安定しており16GBモデルならどこでも買えるらしい。とりあえず触ってみる。
UIはタッチ式の携帯は数あれど、やはりiPhoneが断トツで洗練されているなという印象、扱い易く滑らかな動作で、使う人間への配慮が行き届いている(比較論)。
同じ時期に店頭に並んでいる他機種に比べ、画面がやや小さいというのがiPhone4の機種的な難点か、あと例によって内部アンテナの実装位置が悪い件、それ以外は実に素晴しい。他、iPhone4によらないがApple storeへのアプリの登録が有料でしかも高いという話を店員さんに聞いた。調てみると10800円、確かに高い。これじゃフリーのアプリを作る気が失せる。私がiPhoneを避けた理由の1番がコレ…自分でも作る気にならないものを他人にも期待したくはないしね。いかんせん高すぎる。当然ながらMac OS贔屓な諸々もちょっとした難点だった。
結局、在庫が安定していて、猶且情報もある程度出揃っていながら、なおかつAndroid2.2搭載機種がよくなってきて
実質的な選択肢がDesireしかなくなってきた(10月には店頭分もアップデート適用済み)
自分はもともとau持ちなので、こちらで探してみたところ、IS01があったが、もう論外と言わざるを得なかった。
OSが古い、でかい、バッテリ持たない、遅い。これだけでもうどうでもいい機種。
ただしフルキーボードは魅力だったが…S11HTで実はそんなに使わないと気付いていたので、ここでは購入の対象から外した。
続いてDocomoのLINXやXperiaも検討に入れたものの、Xperiaはデカすぎる。OSのアップデートは2.2は見込めない(2.1で打ち止めな感がありあり、メーカーサイドの思惑もありありに感じた)
LINXはIS01やんこれ、ということで論外。
Docomoで買うならGalaxy S一択なんだなと痛感(ただしどこも置いてない)@10月時点
Desire HDや、ガラパゴスの発売を控えて、ここでDesire買うか?どうする?というところで迷うハメになった
結局、今欲しいんだもん!に負けて購入したが後悔はしていない。今この段階でこの出来なら、今後もAndroid携帯に期待していってもいいかなと思える。難点はUIのアニメーションがたまにカクつく(iPhoneとかと比べるとダサい点)、バッテリの節約に工夫がいる、日本語入力のうちSimejiが重く立ち上がりにもたつくという点が難点。他は良いと言える。
自身でアプリ開発をしたり、フリーアプリの品質や数に過大な期待をしないのであればiPhoneの方が断然いいとは思う。
自分で開発をするという前提があるのであれば、iPhoneは敷居が高い。Objective-Cであったり、登録に10800円だったり、Mac贔屓だったり。
AndroidはWindowsでもMacでもLinuxでもいける、Eclipseが動作していれば大丈夫。
開発をやるという念頭のもと、DesireのいいところはDev Phone互換らしいところ、rootedがかなり楽なところ、S-OFFも楽なところ、カスタムROMも腐るほど出回ってること。2.3以降に追従するのも楽そうだ。
駄目なところは内蔵RAMの少なさ、a2sd必須だと私は思う。
Androidは2.1 2.2になって機種が増えてきたが、私は国内メーカーの機種はオススメしようとは思えない。
標準で対応している機能は多いが、自力でアップデートして機種の延命を図る際に国産ハードのrootedの情報の少なさに愕然とするし
未だに恥かしげもなく1.x系列の携帯を出したり、2.2へのアップデートはしなかったりとメーカーサイドの対応は悪い
特に新しいバージョンで増えていく機能への懐疑的なメーカーの態度が気に入らない。2.1で出して様子を伺っているメーカは明らかにテザリングを警戒してる。ここらはキャリアの思惑もあると思う、携帯のフルブラウザ機能だとパケ放題の定額に数千円上乗せっていう理屈に絡むところだと思う。フリーのアプリでそこらへんを回避してくれるものもあるようで、キャリアからの圧力もありなんじゃないかと。今後、Androidのバージョンが上るにつれてメーカーとキャリアの談合的な対応の悪さにやきもきしたくないなら、キャリアだけ気にしとけばいいHTC製品をオススメします。b-mobileにしてrootを取ればそれも気にしなくていい。ただしワンセグとかオサイフとかは未来永劫使えないが…(海外メーカがそんなガラパゴな機能に対応した機種を出すとは思えない)。
国産ハードはAndroidの自由度の高さを活かしきれないと思うんだ、思惑も込みで、やっぱりガラパゴ携帯の有り様に縛られて、ユーザーを囲って閉じ込めて行きたいんだなと感じる。考え方変えくれないといいものは出てこないと思う。
普通のガラパゴ携帯よりは据付の機能は少なく、Androidらしく自由には使えない という点でメリットを感じない。
国内メーカーにガラパゴ化されたAndroidが、既存の携帯の機能に追い付くまでしばらくかかりそう、あるいは追い付かないかもしれない。それなら素直にHTC等の海外メーカーのものを買って、rootでも取ったほうが随分と幸せ。
Desireに買い替えるまでの店頭で触れた実機の感想も混ってます。
S11HTは多機能で使い易いんだが、いかんせんデカく重い。いざ何か調べようというときに取り出そうと思えない。
結局は普通の京セラの携帯で調べている(この携帯はバッテリの持ちだけが自慢のなんてことない機種)。
とてもポケットに入れておこうと思わなくなったのが買い替えの切っ掛けになった。
そこで候補になったのがemonster lite(S12HT)
これはかなり使い勝手がよく、大変気に入った。
難点としてはハードキーのカスタマイズに融通がきかないくらい。
バッテリも良く持つし、ケータイ入力もタッチ操作もどちらも使い易く
私の中でEMOBILEで発売されているHTC端末で抜群の製品だった。
続いて買い替えたのがS21HT、CPU性能は大差ないわりに
UI(ホームアプリ)の変更が仇になって、S12HTのような
軽快な操作性こそないものの、4GBの内部ストレージは
アプリとメール等のテキストデータで利用する分には有り余る大容量で
使用量管理にストレスを感じることなく使えてよかった。
ここまで来ると機種へのストレスというよりもWindows Mobileへのストレスが溜ってくる
正直なところSDカードに入れたAndroidの方が快適とさえ思えてくる(対応してない機能は使えないが)
そこでAndroid携帯を物色することとなる。
Galaxy Sの発売時期と被っていたので、当然それを見にいくが何処にも置いていない(品薄で予約が必要)。
実機を触ってみたが、動作が非常に高速で出来るならこれが欲しかった。
バッテリに関しては店員さん曰く、持ちが悪いそうで、予備バッテリの購入を考えてほしいとの事だった。
Galaxy Sが欲しいというより、使えるAndroid携帯が欲しいという欲求が強い事に気付いた(出来たら回線はDocomoが良かったけど)ので
やたらとスマートフォンを出しまくってるSoftBankも見てみることにする。こちらは売れに売れているiPhoneも視野に入れて考えた。
もう10月なので在庫も安定しており16GBモデルならどこでも買えるらしい。とりあえず触ってみる。
UIはタッチ式の携帯は数あれど、やはりiPhoneが断トツで洗練されているなという印象、扱い易く滑らかな動作で、使う人間への配慮が行き届いている(比較論)。
同じ時期に店頭に並んでいる他機種に比べ、画面がやや小さいというのがiPhone4の機種的な難点か、あと例によって内部アンテナの実装位置が悪い件、それ以外は実に素晴しい。他、iPhone4によらないがApple storeへのアプリの登録が有料でしかも高いという話を店員さんに聞いた。調てみると10800円、確かに高い。これじゃフリーのアプリを作る気が失せる。私がiPhoneを避けた理由の1番がコレ…自分でも作る気にならないものを他人にも期待したくはないしね。いかんせん高すぎる。当然ながらMac OS贔屓な諸々もちょっとした難点だった。
結局、在庫が安定していて、猶且情報もある程度出揃っていながら、なおかつAndroid2.2搭載機種がよくなってきて
実質的な選択肢がDesireしかなくなってきた(10月には店頭分もアップデート適用済み)
自分はもともとau持ちなので、こちらで探してみたところ、IS01があったが、もう論外と言わざるを得なかった。
OSが古い、でかい、バッテリ持たない、遅い。これだけでもうどうでもいい機種。
ただしフルキーボードは魅力だったが…S11HTで実はそんなに使わないと気付いていたので、ここでは購入の対象から外した。
続いてDocomoのLINXやXperiaも検討に入れたものの、Xperiaはデカすぎる。OSのアップデートは2.2は見込めない(2.1で打ち止めな感がありあり、メーカーサイドの思惑もありありに感じた)
LINXはIS01やんこれ、ということで論外。
Docomoで買うならGalaxy S一択なんだなと痛感(ただしどこも置いてない)@10月時点
Desire HDや、ガラパゴスの発売を控えて、ここでDesire買うか?どうする?というところで迷うハメになった
結局、今欲しいんだもん!に負けて購入したが後悔はしていない。今この段階でこの出来なら、今後もAndroid携帯に期待していってもいいかなと思える。難点はUIのアニメーションがたまにカクつく(iPhoneとかと比べるとダサい点)、バッテリの節約に工夫がいる、日本語入力のうちSimejiが重く立ち上がりにもたつくという点が難点。他は良いと言える。
自身でアプリ開発をしたり、フリーアプリの品質や数に過大な期待をしないのであればiPhoneの方が断然いいとは思う。
自分で開発をするという前提があるのであれば、iPhoneは敷居が高い。Objective-Cであったり、登録に10800円だったり、Mac贔屓だったり。
AndroidはWindowsでもMacでもLinuxでもいける、Eclipseが動作していれば大丈夫。
開発をやるという念頭のもと、DesireのいいところはDev Phone互換らしいところ、rootedがかなり楽なところ、S-OFFも楽なところ、カスタムROMも腐るほど出回ってること。2.3以降に追従するのも楽そうだ。
駄目なところは内蔵RAMの少なさ、a2sd必須だと私は思う。
Androidは2.1 2.2になって機種が増えてきたが、私は国内メーカーの機種はオススメしようとは思えない。
標準で対応している機能は多いが、自力でアップデートして機種の延命を図る際に国産ハードのrootedの情報の少なさに愕然とするし
未だに恥かしげもなく1.x系列の携帯を出したり、2.2へのアップデートはしなかったりとメーカーサイドの対応は悪い
特に新しいバージョンで増えていく機能への懐疑的なメーカーの態度が気に入らない。2.1で出して様子を伺っているメーカは明らかにテザリングを警戒してる。ここらはキャリアの思惑もあると思う、携帯のフルブラウザ機能だとパケ放題の定額に数千円上乗せっていう理屈に絡むところだと思う。フリーのアプリでそこらへんを回避してくれるものもあるようで、キャリアからの圧力もありなんじゃないかと。今後、Androidのバージョンが上るにつれてメーカーとキャリアの談合的な対応の悪さにやきもきしたくないなら、キャリアだけ気にしとけばいいHTC製品をオススメします。b-mobileにしてrootを取ればそれも気にしなくていい。ただしワンセグとかオサイフとかは未来永劫使えないが…(海外メーカがそんなガラパゴな機能に対応した機種を出すとは思えない)。
国産ハードはAndroidの自由度の高さを活かしきれないと思うんだ、思惑も込みで、やっぱりガラパゴ携帯の有り様に縛られて、ユーザーを囲って閉じ込めて行きたいんだなと感じる。考え方変えくれないといいものは出てこないと思う。
普通のガラパゴ携帯よりは据付の機能は少なく、Androidらしく自由には使えない という点でメリットを感じない。
国内メーカーにガラパゴ化されたAndroidが、既存の携帯の機能に追い付くまでしばらくかかりそう、あるいは追い付かないかもしれない。それなら素直にHTC等の海外メーカーのものを買って、rootでも取ったほうが随分と幸せ。
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WSKY Bluetooth 5.0 トランスミッター レシーバー買いました
安くレシーバーモードでapt-x HDが使えるものというと非常に限られますが そのなかで高音質と評判のよかったものをということで購入しました。 音質は安いなりですね、apt-x HDで接続されている状態でも元がなんであれ痩せた音になります。 SBSにしか対応していない...
-
特に確認もせず買って来たもののドライバもないし 刺しただけではきちんと動かない 一応動作させることはできたが・・・ チップはRTL8811AUらしいのだが、そのチップ名でドライバを探しても正常に動くものは見つからない とりあえず認識して通信ができたドライバはこちら ...
-
安くレシーバーモードでapt-x HDが使えるものというと非常に限られますが そのなかで高音質と評判のよかったものをということで購入しました。 音質は安いなりですね、apt-x HDで接続されている状態でも元がなんであれ痩せた音になります。 SBSにしか対応していない...
-
発狂しそうだった件 以下を参考に実施 http://www.xpenology.nl/hp-n40ln54l-bios-modificatie-2013-10-01/ http://homeservershow.com/forums/index.php?/topic/4...
